男の子か女の子か気になる!妊娠中赤ちゃんの性別はいつわかる? (1/2ページ)
待望のわが子がお腹にいるとき、男の子か女の子か、とても気になりますよね。
そういえば、赤ちゃんの性別がわかるのは妊娠してからどれくらいたてばよいのでしょうか?
そこで今回は「妊娠中にわかる赤ちゃんの性別」がテーマです。どちらが生まれるのかはお楽しみですけどね。
妊娠し赤ちゃんの性別が分かる時期は?
妊娠中の検診などで性別がはっきりわかるのは、早い場合で妊娠16週くらいといわれています。5カ月の初めですから、もう安定期に入っていますね。
妊娠24週目
男女の差がはっきりしてくるのは、妊娠24週目前後、7カ月頃といわれています。
もちろん、エコーで調べることになりますから、その時の赤ちゃんの向きや、姿勢、手足の位置などによってなかなかわからない場合もあります。
受診のタイミングなどによって異なってきますので、赤ちゃんが見せてくれるまで楽しみに、気長に待ちましょう。 赤ちゃんの性別の判定方法は何があるの? ほとんどの場合産婦人科で行う、エコーによって産科の主治医の先生に判定してもらうことになります。
ご家庭の考え方によって、一刻も早く性別を知りたい、生まれてくるまで楽しみにしていたい、知るときは夫婦一緒の時に知りたい、などいろいろな考え方があります。
そこで、産科の先生もそのあたりに配慮して、知りたいかどうか、あらかじめ聞いてくれたり、こちらから聞くまで性別には触れない、といったケースもあると思います。
ぜひ知りたい、と思ったら、妊娠5カ月を過ぎたら検診の時に、エコーをしてくれる先生に恥ずかしがらず、率直に尋ねてみるといいですよ。 エコーで見る男の子と女の子の違い 男の子
太ももの間に落花生のような突起物が見えたら、男の子の外性器と考える場合が多いです。