正直、お箸の持ち方に自信がない大学生は約◯割! 気になる理由は……? (1/4ページ)

小さい頃に苦労したことの1つといえば、箸の持ち方ですよね。親から厳しくしつけられ、矯正器具を付けて何度も練習したなんて人もいるのでは? 子どものときはそれだけがんばっていても、結局クセが直らなくて、大学生になった今でもお箸をうまく持てないという人もいるはず。そこで今回、お箸の持ち方に自信があるのかどうか大学生のみなさんにアンケートしてみました。
■正直、お箸の持ち方に自信はありますか?
ある……125人(45.1%)
ない……152人(54.9%)
なんと多数派になったのは自信がないという意見でした。未だにお箸の持ち方にコンプレックスを抱いている人は多いのかもしれません。では、ある・ないそれぞれの理由やエピソードを聞いてみましょう。
<自信がある>
●親のしつけ
・子どものときからマナーは厳しく教えられたため(女性/25歳/その他)
・小さいときから両親に言われていたので(男性/20歳/短大・専門学校生)
・親に教えこまれていたから(女性/19歳/大学2年生)
・左利きだが、箸だけは右で持つように矯正され、きちんとしつけられた(女性/23歳/大学4年生)
左利きの人は、お箸だけ右に直されることもありますよね。利き手じゃないからこそ、何度も練習してきれいな持ち方を習得したのでしょう。