かつて不正行為で摘発されたオリンピック代表選手10人 (2/2ページ)
【バドミントンの複数ペア】
2012年、ロンドン五輪のバドミントン女子ダブルスでは、中国、韓国、インドネシアの代表ペア計4組が無気力試合を行って失格処分を受けた。次の対戦相手を操作するためにわざと負けたことになるが、これは中国の計画に韓国やインドネシアが参加したとも言われている、闇の深い問題だ。
【キャメロン・ファンデルバーグ】
南アフリカ共和国の水泳選手キャメロン・ファンデルバーグは、ロンドン五輪の100メートル平泳ぎで世界記録を樹立して金メダルを獲得。しかし、本来であれば1回だけのはずのドルフィンキックを3回行っていたことを後に認めた。
【ロシアの選手】
2014年、ソチ冬季五輪でロシアが組織的なドーピングを行ったことが問題に。<リオ五輪>開催直前に、ロシアの選手271人が厳しい条件付きで参加することが決まったのは記憶に新しい。
他にも、1968年・グルノーブル冬季五輪のルージュでコースに細工した東ドイツ代表チーム、1976年・モントリオール五輪のフェンシングで剣に細工したロシアのボリス・オニシュチェンコ、さらにドーピング検査における不正行為では、1996年のアトランタ五輪に出場したアイルランドの水泳選手ミッシェル・スミスや、2000年のシドニー五輪に出場した米陸上選手マリオン・ジョーンズが挙げられている。
【参照リンク】
・10 Olympic Athletes Caught CHEATING at the Games
https://www.youtube.com/watch?v=ps-3ILw4mAY
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