【東京の街コン徹底調査】街別、参加男性の特徴を分析してみた (1/2ページ)
「彼氏がほしーい」なんて言いつつ家でごろごろ。そのうち自然と出会えるはず……。と高をくくり、女子会で理想の男性像について語ったり、ドラマに登場する若手俳優と妄想恋愛してみたり。若さにあぐらをかいていると、気づいたときにはオバサンです。
とはいえ、「イイ男が周りにいないんだもん」「合コンするのは面倒くさーい」となかなか恋愛モードに切り替わらない女子も多いはず。そんな女子こそ今年は「街コン」に参加してみませんか?「街コンなんて、もう廃れたのでは?」と思いがちですが、ブームが少し去った今だからこそ、素敵男子に巡り合える確率が高いのです!
参加スポットによって人も変わる!?街コン徹底調査!参加する場所と日程をネットで検索してお金を振り込んで終了。面倒な打ち合わせや、やりとりがなく効率的に出会えるものといえば街コンですよね。
街コンは参加する「街」の場所によって、参加する人の特徴もも大きく変わってくるので、事前にチェックしておきましょう!
新宿・渋谷・池袋タイプ:楽しければなんでもよし!ノリ重視のコミュ力高めの男女ゆとり世代などの若者が多く参加している街コンといえば、新宿・渋谷・池袋エリア。「彼氏&彼女探してます!」という恋愛ガチ勢というよりは、「友達をたくさんつくって、交友を広げようぜ」的なノリの参加者が多いのが特徴。良くも悪くも大学生風。男女ともにコミュ力高めの人が多し。大学や会社の話になれば、共通の友達を見つけられる可能性も高いです。
新橋・有楽町タイプ:低リスク、低依存、低姿勢!無難道を極める年上好きの女子が参加するべき!な新橋・有楽町エリアは一般的なサラリーマンが多いのが特徴です。女性との距離のとりかたもスムーズで、不快な思いをすることはほとんどありません。とはいえ、刺激をもとめる女子にはやや退屈な面も。
とはいえ、大学生などの同世代にはない、大人の余裕を体感できるという点では刺激的かもしれませんね。
青山・表参道タイプ:ビバ俺!自称クリエイターの自慢大会俳優やモデルの卵、カメラマンやデザイナーを目指しているといった自称クリエイターが多いのが青山・表参道エリア。我が強く、「俺を見てくれ!」というギラギラ系の参加者が多いのが特徴。