ランディング後の行動範囲・PVの自動シミュレーション機能搭載。自社サイトの現状を一目で把握するサイト分析サービス『Anatomy(アナトミー)』が新発売 (3/4ページ)

バリュープレス

これらの改善には、GoogleAnalyticsなどのアクセス解析ツールを活用したデータ分析と、正確なデータに基づく資料制作が求められます。

しかし、日々更新されるデータに対処するのは一定のスキルと時間が必要です。多くの企業では Webに特化した専任アナリストを配置するのは難しく、担当者の努力に望みを託すか、外部サービスに依存せざるを得ません。

また、そうして作成されたレポートも、あくまでデータが主体であるため、複雑で量が多く、誰もが一目で理解できる内容にするのは簡単ではありません。

このような問題を解消すべく開発したのが、アナトミーです。ネットワークから生まれるログに新しい光を当てて、「ビジネスの次の一手」につながるレポートを提出します。

■複雑化するデータを如何にして人に伝え、共有できるか?
弊社では、これまでにも PCサイトのデータを損なうことなく、スマートフォンに最適化させる「GeneCode」や、動的コンテンツを正確に保存する「SiteClone Archive」など、ビジネスと Webを直結させるソリューションを提供してまいりました。

このたびの新サービスでは、コンピューターが記録する生データを、スマートに加工して人の手に受け渡す、新しい手法を提案しています。

現在は、弊社が直接クライアント企業に販売する形式を取っていますが、サイト制作会社など Web関連企業が顧客に対して、今までと違った角度から付加価値を与えられるシステムでもあるため、販売経路の拡充を検討中。今年中を目処に代理店制度を整備していく予定です。

複雑化するデータを如何にして人に伝え、共有できるか? 今後とも弊社では、表層的なアクセス解析ではなく、施策につながる具体的なデータの提供でクライアント企業を支援してまいります。

【株式会社シンメトリックとは】
シンメトリックは創業以来15年、進化し続けるモバイル端末に向けて、最適な情報発信をする製品開発を行ってきました。15年に及ぶ研究・開発によって、Durian/roundabout/sparrow.js/footprint/GeneCodeという幅広いモバイルソリューション製品群を生み出しました。

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