「読み聞かせ テキトーすぎて 子もはてな」~読み聞かせでのパパのダメ行動編~【ダメパパ川柳連載 第22回】 (2/2ページ)
そういったことを考えても、絵本はやっぱりちゃんと読んであげるべきです。
せっかくの読み聞かせの時間に、なんとなくやテキトーに読んでしまっては、子どもの成長にもプラスに働かなくなってしまいますよ。
■声色はあまり使わない方がいい
あと、絵本を読み聞かせするときは、あまりふざけて“声色”などは使わない方がいいでしょう。
子どもの想像力が広がる邪魔をしてしまいかねませんし、あまりに使いすぎると、その“声色”の方に夢中になってしまい、絵本の内容に集中してくれません。
僕もわざとおかしな声を出して読んで、娘が笑い転げてしまって、絵本には興味がなくなってしまったというような経験があります。
あまりおもしろおかしくしたりせずに、登場人物に合わせてやや変化させるなどに留めながら読んであげることをオススメします。
次回の『ダメパパ川柳』のテーマは、「めんどくさいスネるパパ編」です。お楽しみに!
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)