「暗黒球団」に転落させた中日・落合博満GMの全悪行(3)「オレ流運営」に反発も… (2/2ページ)

アサ芸プラス

オフの契約更改では厳しいコストカットをやっていますが、『そのカット分の何%かがキックバックされる契約になっている』という声が、中日グループ内の反落合派から出ています」(球団関係者)

 落合氏は次期監督について、巨人を戦力外になった時に手を差し伸べた「子飼い」の小笠原道大二軍監督(42)を白井オーナーに推挙、すでに内定している。

「落合GMは中日の生え抜きOBを嫌い、立浪和義氏(47)や山本昌氏(51)、山崎武司氏(47)ら、次期監督候補と言われる有力OBを排除してきました。次期監督を用意しておかないと、また彼らを推薦するOBや地元財界などの声が強くなるので、小笠原二軍監督に経験を積ませているんです。ただ、小笠原二軍監督はウエスタンで優勝争いをするなど、監督としての非凡さを見せてはいるんですがね」(中日新聞関係者)

「オレ流運営」にいいようにかき回されていることに、球団とオーナーは、いったいいつ気づくのだろうか。

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