短期留学に必要・便利な持ち物チェックリスト! 準備するべき持ち物11選 (2/2ページ)
アイロンが必要な服は、途中で面倒になって着なくなるので注意してください。
・充電器などデバイス関係
日本のプラグタイプはA。アメリカもAですが、ヨーロッパはBやCとなります。PCや携帯などデバイス関係はすぐに使うものなので、変換用プラグは持参しましょう。
■あったほうが良いもの
・日本食
即席のお味噌汁、ふりかけ、醤油、梅干しなど。日持ちするかさばらないものを用意しましょう。これは、病気など弱ったときの保険です。たいていの国には日本食レストランがあり、スーパーには日本食材が売っています。しかし、当然ながら日本と比べて割高のため、どうしても購入に躊躇してしまいます。
・ノート、辞書、筆記用具など勉強する環境
日本ではノートに鉛筆書きが一般的ですが、例えばアメリカはボールペンで授業を受ける学生が大半です。付箋紙や修正ペンは海外ではめったに見ません。
■なくても困らないもの
・折りたたみ傘
多少の雨なら誰も傘をさしていないというヨーロッパやアメリカ方面。最初は傘を使っていても、慣れと気まずさで使わなくなります。
・アクセサリー
かわいいものがわりと手に入りやすいので、たくさん持ってくる必要はありません。
・マスク
欧米では病院など、特殊な仕事の人しか使わないアイテムです。そのため、持って行っても余ってしまうでしょう。移動の飛行機内であれば、乾燥からのどを守るのには最適です。
その他、例えばドライヤーを使って3分後にヒューズが飛んでしまい、ステイ先が停電になったというトラブルも聞きます。持ち物は要不要はもちろん、使用環境も配慮するようにしましょう。まずは持って行くべき3つの必須アイテムを揃え、状況によって選んでください。飛行機の重量制限もありますので、留学前に荷物の断捨離をしてから出発しましょう!
執筆者:浦辺あずみ(ナレッジ・リンクス)