将来の夫を選ぶなら!偏差値では分からない「就職に強い大学ランキング」TOP5
就活が決まるか決まらないかは最終的に個人の問題ではあるものの、やっぱり有利そうなイメージの大学もありますよね。
そんな有名大学の彼を、大学生の今のうちにゲットしておけば、いずれは優良企業社員の妻……!なんてこともあるかもしれません。そんなわけで、今回は「就職活動に有利だと思う大学ランキング」を発表します!
5位:東京理科大学▽「就活で理系はすごく有利」
▽「大手メーカーの研究所とか、ほいほい決まりそう」
▽「理系はそもそも頭が良いから優秀な人が多い」
理系大学の名門、東京理科大学。“若者の理科離れ”が謳われている昨今ですが、それゆえ希少価値のある理系が就活で有利なのかもしれません。就職説明会でも積極的に勧誘される理系学生は多いですし、所属している研究室や教授の推薦で決まることもざらではないのだとか。
一般的なイメージとしても、学生の間にムラがなく優秀な人材が揃っている印象があるのも、就職に有利な理由の一つでしょう。
しかしその分、中学高校のときから人一倍努力して勉強し、在学中も研究に青春を注いだ理系学生です。そのぐらいの恩恵があって然るべきとも言えそうです。
4位:明治大学▽「有名だから」
▽「OBが多く、顔が利きそう」
▽「コミュ力が高く、面接などで評価が高そう」
歴史の深い名門校で、規模が大きい明治大学。もちろんその出身者も多く、OBつながりで就活を有利に進められることも多そうです。
また学生の数が多いということは、それだけいろいろな人と関わる機会が多いということ。その環境適応力から生成されるコミュ力は、きっと並々ならぬものでしょう。それなら、面接もグループディスカッションも楽勝。これが、明治大学が就活に強いと言われている秘訣かも。
3位:早稲田大学▽「体育会系のイメージで、商社やマスコミで活躍しそう」
▽「真面目で熱意があり、就活への意識が高そう」
▽「人柄が誠実そうで、面接受けがよさそう」
スポーティーエリートなイメージの早稲田大学。何事に対しても熱意があり、根性がある。そしてそんな”体育会系”なイメージは「礼儀や上下をきちんとわきまえている」というイメージにもつながり、就活でも優遇されやすいといえそうです。「ゆとり世代は根性がない」と謳われている今だからこそ、賢さとたくましさを持ち合わせる早稲田生への期待も高いのかも。
また小島よしおさんの出身校であることでも有名。ただ真面目なだけではない、面白い感性を持っている人も多く、「一緒に働きたい!」と思わせる人材がそろっているのではないでしょうか。
2位:慶應義塾大学
▽「OBOGとのコネクションが強い」
▽「慶應はブランド力がある」
▽「慶應出身の社長が多い」
ザ・お坊ちゃま大学といえば慶應大学。しかしそんなお坊ちゃまやお嬢様たちも、大学を卒業したらしっかり就活をし、ばっちり優良企業に内定を決める人が多いようです。その強さの秘訣は大手企業にOBが多く、ゼミやサークルで上下のコネクションが強いことでしょうか。
「慶應出身」というブランドが輝くのは、就活に置いても例外ではないのかもしれません。
また慶應出身の起業家も多く、大手IT企業の社長を多く輩出していることも、強みの一環かも。
1位:東京大学▽「日本一だから」
▽「有利じゃないわけがない」
▽「説明会などでも東大生が質問すると、人事の顔色が変わる」
予想通りというべきか、やっぱり最高学府、東京大学が堂々の1位に。日本一の頭脳を持つであろう彼ら。日本の将来を担うブレーンになりうる東大生は、企業からも引く手あまたなことでしょう。
しかし東大生はその「頭の良さ」から、扱いずらいと学生が多いと感じる人事もいるとかで、一概に就活に有利とは言い切れません。企業側も「東大生だから」ということで色眼鏡をつかうことはなく、むしろ東大生の採用にはかなり慎重になるのだとか。
とはいえ、優秀な頭脳だけでなく、ある程度のコミュニケーション能力があれば就活は楽勝。「東大生」というだけで優秀であることは証明されているので、職種にもよりますが人並みにコミュニケーションが取れる人材であれば文句なし、というところでしょうか。
もちろん、これでも小さい頃から勉強を積み重ねてきた結果。その並々ならぬ努力は社会からも評価されること間違いなし。東大ナンバーワンという不動の地位は揺るぐことはなさそうです。