将来の夫を選ぶなら!偏差値では分からない「就職に強い大学ランキング」TOP5 (1/3ページ)
就活が決まるか決まらないかは最終的に個人の問題ではあるものの、やっぱり有利そうなイメージの大学もありますよね。
そんな有名大学の彼を、大学生の今のうちにゲットしておけば、いずれは優良企業社員の妻……!なんてこともあるかもしれません。そんなわけで、今回は「就職活動に有利だと思う大学ランキング」を発表します!
5位:東京理科大学▽「就活で理系はすごく有利」
▽「大手メーカーの研究所とか、ほいほい決まりそう」
▽「理系はそもそも頭が良いから優秀な人が多い」
理系大学の名門、東京理科大学。“若者の理科離れ”が謳われている昨今ですが、それゆえ希少価値のある理系が就活で有利なのかもしれません。就職説明会でも積極的に勧誘される理系学生は多いですし、所属している研究室や教授の推薦で決まることもざらではないのだとか。
一般的なイメージとしても、学生の間にムラがなく優秀な人材が揃っている印象があるのも、就職に有利な理由の一つでしょう。
しかしその分、中学高校のときから人一倍努力して勉強し、在学中も研究に青春を注いだ理系学生です。そのぐらいの恩恵があって然るべきとも言えそうです。
4位:明治大学▽「有名だから」
▽「OBが多く、顔が利きそう」
▽「コミュ力が高く、面接などで評価が高そう」
歴史の深い名門校で、規模が大きい明治大学。もちろんその出身者も多く、OBつながりで就活を有利に進められることも多そうです。
また学生の数が多いということは、それだけいろいろな人と関わる機会が多いということ。その環境適応力から生成されるコミュ力は、きっと並々ならぬものでしょう。それなら、面接もグループディスカッションも楽勝。これが、明治大学が就活に強いと言われている秘訣かも。
3位:早稲田大学▽「体育会系のイメージで、商社やマスコミで活躍しそう」
▽「真面目で熱意があり、就活への意識が高そう」
▽「人柄が誠実そうで、面接受けがよさそう」
スポーティーエリートなイメージの早稲田大学。何事に対しても熱意があり、根性がある。