転職する価値アリ!年収800万円以上で急成長中の職業トップ5 (1/3ページ)
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職業
みなさんは転職を考えたことがありますか?
転職をするときには、同じ職種を選ぶ人もいれば、まったく違った職種にチャレンジする方もいますよね。
ファッション・アパレル業界専門の転職サイト『iDA』が、女性20~40代の転職経験者300人を対象に行った調査では、転職の際に職種を「変えた」と「変えなかった」が、ちょうど半数という結果になりました。
また20代では、「変えた」が62%と高くなっています。
とはいえ、転職したあとに「前職の方がよかった」「失敗した」と後悔することは避けたいもの。
そこで今回は、海外ニュースの『USA TODAY』が発表した「転職する価値がある急成長中の職業」をご紹介します。どれも、2015年の平均年収が800万円を超えていてオススメですよ。
■5位:統計専門家(平均年収818万円)
統計的手法を使ってデータの収集や分析を行い、問題を解決する仕事。ビジネスやエンジニアリング、政府、医療施設などさまざまな分野で活躍します。
2024年までに34%の雇用成長が予測されています。2015年の平均年収は818万円で、通常は修士号が求められるそうです。
■4位:理学療法士(平均年収858万円)
続いては、医療に関わる仕事です。理学療法士の役割は、ケガや病気を抱える人たちに対して、基本的な動作能力が回復するようサポートすること。
2024年までに34%の雇用増加が見込まれており、2015年の平均年収は858万円でした。この職に就くには、博士号か専門学位、そして専門資格が求められます。
■3位:個人ファナンシャルアドバイザー(平均年収911万円)
顧客に対して資金運用のアドバイスを行う、金融の専門家です。投資や老後の生活、税金、教育費など、顧客のニーズに合わせて情報提供や提案を行います。
2024年までに30%の雇用増加が期待されており、2015年の平均年収は911万円でした。