あの「レイバンスパム」で買い物をしたら、本当にサングラスは届くのか (3/6ページ)

Jタウンネット

本当に届くのだろうか――期待せずに待つこと、およそ2週間。郵便受けに、くしゃくしゃの袋に入った国際郵便物が届いていた。中国からである。

「ほ、本当に届いた!」 「いやー、お金をどぶに捨てたかと思った」と喜ぶT編集長に、お隣のJ-CASTニュース編集部のS記者が、「いくら戻って来たかは微妙なところだけどね......」と辛辣な一言。
「いやー、お金をどぶに捨てたかと思った」と喜ぶT編集長に、お隣のJ-CASTニュース編集部のS記者が、「いくら戻って来たかは微妙なところだけどね......」と辛辣な一言。

送り主の名前として記されていたのは、広東省F市にあるという「C貿易有限公司」である。また、明細の名義には、「Y」という会社名が。調べてみると、F市に同じ名前の企業が存在していたが、それ以上の詳細は分からなかった。

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本当の価格は、なんと8ドル

さあ、開封だ。

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現れたのは、ベコベコにへこんだ箱である。一応、デザインは本物と同じだが、本来必ず貼ってあるはずの商品ステッカーなどはない。

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