平昌オリンピックのために韓国に帰化する外国人続々 自国開催のメンツを保つためにメダル確保作戦 (2/3ページ)
ドイツから帰化したエイリン・プリシェ選手(種目はリュージュ)
ロシアから帰化したレベッカ・キムとキリル・ミノフのフィギュアペア
カナダから帰化した女子アイスホッケー種目、キャロライン・パク
ロシアから帰化したバイアスロン種目のスタロドベチ・アレクサンドル
同じくバイアスロン種目でロシアから帰化したアンナ・プロリーナ
台湾から帰化したショートトラック種目の孔尚貞
カナダから帰化したアイスホッケー種目のエリック・リーガン
カナダから帰化したアイスホッケー種目のマイケル・スイフト
カナダから帰化したアイスホッケー種目のマット・ダルトン
カナダから帰化したアイスホッケー種目のブライアン・ヤング
カナダから帰化したアイスホッケー種目のブロック・ラダンスキー
米国から帰化したアイスホッケー種目のマイク・テストウィード
ノルウェーとの二重国籍 クロスカントリースキー種目のキム・マグナス(平昌出場の際は韓国を選択)
これら帰化は自国で開催される平昌オリンピックを盛り上げると同時に自国開催というメンツが掛かっているので、海外のオリンピック候補選手に声をかけ帰化を推進している。選手達は夢のオリンピックに出場でき韓国は自国のメダルが増えるという構図である。