沖縄・宮古島出身!女優からDJのまで多種多様に活躍の場を広げるアーティスト・琴菜さん《前編》

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沖縄・宮古島出身!女優からDJのまで多種多様に活躍の場を広げるアーティスト・琴菜さん《前編》
沖縄・宮古島出身!女優からDJのまで多種多様に活躍の場を広げるアーティスト・琴菜さん《前編》

今週のB!Storyは長年の交際を経て、プロ野球千葉ロッテエース大嶺投手と今年結婚された沖縄出身の女優兼DJシンガー琴奈さん。DJとしての活動はもちろん、モデルからタレント、最近ではNHKドラマ「最後のレストラン」に出演し、オールラウンドで活躍中をされています。そんな彼女がなぜ芸能界という厳しい世界を選んだのかというきっかけ話から現在に至る想いまで1人の女性として考える「仕事」「恋愛」について語って頂きました。ご結婚された旦那さまとの交際はなんと10年!様々な葛藤の中で自分を成長させてきた琴奈さんとはどんな人物なのでしょうか・・・?

様々な場所で活躍されていますが、現在の主なお仕事は? 琴菜 シンガーとして活動をしていますが、結婚を機にイベントのステージDJをメインにお仕事をさせて頂いています。DJといってもクラブではないですよ(笑い)。日中に開催される野外フェスなどのDJです。3年前に公開された映画「MONSTER」で女優デビューを果たし、現在はアーティストと女優、両面でお仕事をしています。 沖縄出身とのことですが、芸能界に興味を持ったきっかけはどのようなことだったのでしょうか。 琴菜 実は作曲家になることが私の小さい頃からの夢なんです。4歳からピアノを習い始めていたのでちいさいころ昔から音楽は私にとって身近な存在でした。ちょうど小学校3年生の時に歌手の安室奈美恵さんがレコード大賞を受賞して・・・。その時に小室哲哉さんの楽曲に惚れてしまい、そこで「作曲家」という職業があることを初めて知ったんです。そこから作曲家に対する憧れはありました。 90年代はまさに小室哲哉さんの時代でしたよね!幼い頃から自分の夢があるってとてもステキなことですよね。 琴菜 でも現実は厳しいですよね。「作曲家」なんて誰でも簡単になれる職業ではないし、そういう時代でもなかったから。自分が成長すると共にだんだんとその厳しさが分かってきて「音楽をやりたい!」という自分の夢を口にすることができなくなってしまい大学時代を福岡で過ごし、東京に上京して一般企業に就職したこともあるんです。とはいえ、やっぱり私がやりたいことはそこにはなくて。いずれは音楽活動をと考えていました。 企業に勤めていた経験があるんですね!ちょっと意外でした・・・。 琴菜 東京で働いてはいたものの、学生時代に福岡でモデルの仕事をしていたことから芸能界との繋がりがありました。だから東京でもモデル事務所に所属をして、仕事を辞めてから本格的に芸能活動をスタートをしました。最初は経験のあったモデルから。そこから東京・沖縄・名古屋を拠点にDJ、女優、アーティストと仕事のスタイルを広げていきました。 最近ではNHKドラマにも出演されていますよね。 琴菜 NHKのドラマ「最後のレストラン」で二面性のあるちょっと変わった母親を演じています。この役を頂く前に約1年半演技指導を受けたお陰でかなり鍛えられたと思います(笑)。実際に台本をもらった時も母親役のイメージを深めるために丸2日間甥っ子に密着してみたり。ありがたくも私がよく知っている監督さんのドラマでしたのでどんな演技を求められているのかというのは現場で感じながら取り組ませて頂きました。 表現者として演じることはアーティストとしても何か通じるところがありそうですね。 琴菜 確かに「演技」は音楽にも良い影響を与えてくれました。自分で作った歌詞により自分の感情を乗せやすくなったというか・・・。喜怒哀楽が元々ある方だとは思っていましたが、以前よりもさらに感性が磨かれたなと感じています。。 アーティストは歌う表現者だからとてもとても貴重な経験だと思います。反対に、私の旦那さんがいるプロ野球の世界はポーカーフェイスが重要。全く違う価値観の世界でお互い頑張っているというところが面白いなと思います。 プライベートでは中国語を勉強しているとの琴ですが、なぜ中国語を学ぼうと思ったのでしょうか。 琴菜 中国向けのサイトから自分の情報や動画を配信していることもあり、もっとDJシンガーとしての自分を伝えられたらと思い中国語を勉強したいなと。音楽という共通点を通してコミュニケーションの幅を広げていけたらと思います。中国語のレベルはまだまだですが、 ほかに中国のどんなところに惹かれますか? 琴菜 個人的には中国料理がとても好きで!中国の料理本を購入して伝統的な中国の家庭料理とか作ってみたいです。大学生の時に福岡から船を使って中国に行ったことがあるのですが、今度は上海にも行ってみたいですね♪それに私の故郷である沖縄と中国は風習や文化が似ているなと感じることが意外と多いんです。中国と同じ風習が沖縄にもあるので私にとってすごく親しみやすい国だなと思っています。

学校を卒業して、社会人経験をして、それでも幼い頃からの夢を諦められなかった琴奈さん。今では自分の夢を応援してくれる人達がたくさんいることを嬉しく思うと語ってくれました。後編では旦那様である大嶺投手との出会いや長く付き合う方法などプライベートトークが満載!今年3月にリリースされた新曲「JUST VITALITY」の裏話も聞く琴ができました♪叶えたいと思う夢がある人、夢を諦めそうになっている人、来週もぜひ琴奈さんのインタビューをチェックしてみてください♡

Information

今年3月にリリースされたシングル「JUST VITALITY」は旦那様である千葉ロッテ大嶺祐太さんのマウンド登場応援曲!自ら作詞して旦那様へ捧げるという琴菜さんの愛がたっぷり詰まった1曲です。

Blog:http://ameblo.jp/taira-kotona/
Twitter:https://twitter.com/djsingerkotona

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