沖縄・宮古島出身!女優からDJのまで多種多様に活躍の場を広げるアーティスト・琴菜さん《前編》 (1/4ページ)
今週のB!Storyは長年の交際を経て、プロ野球千葉ロッテエース大嶺投手と今年結婚された沖縄出身の女優兼DJシンガー琴奈さん。DJとしての活動はもちろん、モデルからタレント、最近ではNHKドラマ「最後のレストラン」に出演し、オールラウンドで活躍中をされています。そんな彼女がなぜ芸能界という厳しい世界を選んだのかというきっかけ話から現在に至る想いまで1人の女性として考える「仕事」「恋愛」について語って頂きました。ご結婚された旦那さまとの交際はなんと10年!様々な葛藤の中で自分を成長させてきた琴奈さんとはどんな人物なのでしょうか・・・?
様々な場所で活躍されていますが、現在の主なお仕事は? 琴菜 シンガーとして活動をしていますが、結婚を機にイベントのステージDJをメインにお仕事をさせて頂いています。DJといってもクラブではないですよ(笑い)。日中に開催される野外フェスなどのDJです。3年前に公開された映画「MONSTER」で女優デビューを果たし、現在はアーティストと女優、両面でお仕事をしています。 沖縄出身とのことですが、芸能界に興味を持ったきっかけはどのようなことだったのでしょうか。 琴菜 実は作曲家になることが私の小さい頃からの夢なんです。4歳からピアノを習い始めていたのでちいさいころ昔から音楽は私にとって身近な存在でした。ちょうど小学校3年生の時に歌手の安室奈美恵さんがレコード大賞を受賞して・・・。その時に小室哲哉さんの楽曲に惚れてしまい、そこで「作曲家」という職業があることを初めて知ったんです。そこから作曲家に対する憧れはありました。 90年代はまさに小室哲哉さんの時代でしたよね!幼い頃から自分の夢があるってとてもステキなことですよね。 琴菜 でも現実は厳しいですよね。「作曲家」なんて誰でも簡単になれる職業ではないし、そういう時代でもなかったから。自分が成長すると共にだんだんとその厳しさが分かってきて「音楽をやりたい!」という自分の夢を口にすることができなくなってしまい大学時代を福岡で過ごし、東京に上京して一般企業に就職したこともあるんです。とはいえ、やっぱり私がやりたいことはそこにはなくて。いずれは音楽活動をと考えていました。 企業に勤めていた経験があるんですね!ちょっと意外でした・・・。