ユーザーに反省文書かせる等で炎上した「ゴルスタ」 自ら謝罪文を掲載し祭りに (1/2ページ)
中高生限定SNS「ゴルスタ」を運営するスプリックスが、ユーザーに向けた謝罪文を、8月31日(水)に公式Webサイトで発表した。
これは、Twitter上でユーザーの在住県名や氏名という個人情報を故意に流出させた件について釈明したもの。
中高生向けSNS「ゴルスタ」とは?
「ゴルスタ」は中高生向けのSNS/ライブ配信アプリ。生配信機能「ゴルキャス」やチャット機能、自撮りコンテスト、さらには動画で勉強できる「スナップスタディ」など豊富なコンテンツが揃い、急速に人気を獲得していた。
ゴルスタ、公式アカウントでこれをやるの本当にすごい pic.twitter.com/IMsO3uX9VL
— わかり手 (@ganbare_zinrui) 2016年8月25日しかしながら、運営批判をするような発言をしたユーザーのアカウントを停止したり、アカウントを復活させるためには反省文の提出が必要など、「ユーザーへの対応が厳しすぎるのではないか」とインターネット上で炎上していた。