9月1日は「防災の日」!備えておきたい防災の心得 (2/2ページ)

It Mama

実際に東日本大震災は、日中に起こったため家族が再会するのに何日も探し回ったという話もあります。

このようなことを避けるためにも、震災が起こったらどこに落ち合うかなどを、あらかじめ話し合っておくことが大切です。子どものお迎えは誰が行くか、避難所はどこかを確認しておかないと、すれ違いになることもあります。

また、自宅の中で震災が起きた場合には何が必要か、地震が起きた場合を想定して考えることも大切です。

消防庁のホームページには、震災が起きた場所での対応が紹介されていますので、こちらも参考にすると良いでしょう。

災害はいつ起こるか分からないため油断しがちですが、日ごろの意識がとても大切です。

大切な家族を守るためにも、防災グッズと防災意識を常に備えておきましょう。

【参考・画像】

※ 消防庁ホームページ

※ file404 / shutterstock

※ kaka / PIXTA

【筆者略歴】

※ 藤實智子(ふじみともこ)・・・元認可保育園園長。現在は一時保育室「ママズスマイル」の施設長として0歳から小学生までの児童を預かる。同時に、なぜ保育士が増えないのか、待機児童が減らないのかという問題を現場の立場から考え解決するため、保育施設のサポートや保育士の相談事業等を行う。

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