遊べる、盛れる!話題のカメラアプリ3種を徹底解剖! (1/2ページ)
今、盛れるカメラアプリの全盛期ですよね。
snapchat、SNOW、eggなど数々の話題のアプリがありますが、実際それぞれどんな特徴があって、どんな違いがあるのでしょうか。
投稿が消えていく「Snapchat」芸能人やモデルもみんな使っているSnapchat。
一番の特徴は、アップした写真や動画が、指定した時間が過ぎると消滅してしまうこと。これがSnapchatが流行った最もな理由です。
1秒から10秒の間で閲覧時間を設定できて、閲覧時間の終了後、写真や動画は見られなくなる。これまでのFacebook、Twitter、Instagramといった投稿を蓄積するタイプのSNSなどとは違い、この「投稿が消えてなくなる」という新しい発想がウケた模様。いつでも昔の写真や投稿が見返せる、そう思っていたため、今までこんなSNSができるなんて、誰もが思ってもいなかったのではないでしょうか。
その人気は数字で見るとわかりやすく、1日に1億人のアクティブユーザーがいて、1日当たりの動画視聴回数60億回!
世界最大のSNSであるFacebookでの、1日当たりの動画再生回数は80億回なので、いかにSnapchatが多くのユーザーに受け入れられているかがわかると思います。
消えてしまうから、アプリのアイコンも「おばけ」のイメージ。現状、ユーザーの大半がティーンエイジャーです。
このように米国を中心とした、海外のアプリ市場で爆発的な人気を誇るSnapchatは、今まさに日本でも市場の広がりを見せているようですね。
動物になれる最強盛れアプリ「SNOW」韓国で人気を博し、日本でもモデルが使い出したことで火がつき、大流行中のSNOW。
可愛く個性的に自撮りができるのが特徴で、スマートフォンのカメラを使用し撮影します。あとは写真にテキストを入力したり、イラストを挿入したりと加工し、友達とシェアするだけ。
動画も撮れるので、動きがあるものを友達に伝えたいときは、使ってみましょう。LINE、facebook、メールアドレスのいずれかでログインできるので、手軽に始められます。