【言葉を失う】写真家が死を目前に控えた人々の写真を撮影。死を目前にした人々は一体何を思うのか? (2/2ページ)
」
サラさん
「時間は貴重なものだわ。とても貴重なのよ。私たちは人生に何が起こるかなんて決してわからないし、だからリスクを取らないといけないの。公平とは何なのかを考えることができないのよ。公平って当然のものじゃないわ」
ジョーさんは紙に以下の文章を書きました。
「私は世界で一番ラッキーの男のように感じるんだ。私には素晴らしい妻、息子と娘、孫、そしてひ孫がいるんだ。これ以上求めるものはないさ」
サリーさんは癌が進行していた時に病気の兄弟、姉妹の看病を行っていたそうです。
いかがでしたか?心に響く写真と言葉の数々でした。人生、死について考えるいい機会になったのではないでしょうか。
参考元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3751568/LA-photographer-s-exhibition-features-portraits-dying-people.html
(秒刊ライター:Shun)