「辞めないのが礼儀」さんまが“アイドル解散”に苦言 (2/2ページ)

日刊大衆

IMALUの幼い頃のディズニーランドの思い出は、父さんまがファンにサインし終わるのを待っていた、というものらしいですから、さんまのファンへの思いは相当強いんでしょうね」(芸能関係者)

 さんまの「やらなきゃいけない使命がある」という発言は、℃-uteファンのみならず多くのリスナーにも響いたようで、「さんまのアイドル論深い。いいこと言う」「芸人としてずっと現役でいる理由が少し聞けたような気がする」「芸人からすれば当たり前のことかもしれんが、ファンを大事にするって俺らからすれば一番ありがたい話だよな」といった声がネットには見られた。

 ファンを思う気持ちの強さゆえに、アイドルグループの解散に対し苦言を呈したかたちになったさんま。℃-uteもこのさんまの思いを胸に解散ライブを成功させて、ファンに最後の恩返しをしてほしい。

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