子どもの脳の9割は「6歳まで」に完成!だから大切な毎日の食事 (3/3ページ)
それこそが、本書を通じて著者が投げかけているメッセージなのです。
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こうした基本的な考え方に基づいた本書では、「乳児期・離乳期」「幼児期(1歳半〜5歳)」「小学生(6歳〜12歳)」「中学生(13歳〜15歳)」とそれぞれの時期に合わせ、その年代にとって必要な脳をつくるための食事が解説されています。
レシピはもちろん、冷凍食品の活用法なども紹介されているため、基本的なことを理解できるだけでなく、とても実用的な内容だといえます。
お子さんをかしこく育てるために、手にとってみてはいかがでしょうか?
(文/作家、書評家・印南敦史)
【参考】
※小山浩子(2016)『人気管理栄養士が教える 頭のいい子が育つ食事』日本実業出版社