ヒグマ観察するぞ!と陣取ったらヒグマがチェアの真横に座るとかいう奇跡到来 (1/2ページ)
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米アラスカ州南部にあるカトマイ国立公園は、大噴火で形成された無数の谷で知られるが、なんとヒグマが高確率で出没することでも有名な観光地だという。
それじゃヒグマを見てみようと、あるカメラマンの一行が公園内の川に訪れるヒグマを撮影すべく川岸に陣取ったところ、なんと設置したチェアの真横にヒグマがドカーン!とかいう奇跡がまいこんだのだそうだ。
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Brown bear Alaska
ゆっくりとカメラマンの横に現れたヒグマは、川にいるヒグマたちを観察するグループの隣に座り込み同じように川を見始めた。ちなみにこの様子を撮影したのはアラスカ州漁業狩猟局に勤めるドリュー・ハミルトンさんだという。
実はこのマクニール・リバー野生動物保護区は、地球上で一番野生のヒグマが集まる場所で、40年もの間人々はヒグマたちを観察するためにここを訪れている。
とはいえ相手はクマなので、この場所は州政府がちゃんと管理しており観察も決められたルールを守ることが要求される。そのためか、クマたちも人間を気にすることなく活動するようになったそうだ。