ドイツ・ロマンティック街道の「中世の宝石箱」ローテンブルクの絶景を楽しもう (1/3ページ)

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ドイツ・ロマンティック街道の「中世の宝石箱」ローテンブルクの絶景を楽しもう

ドイツ、ロマンティック街道のハイライトといわれるローテンブルク。

「中世の宝石箱」と呼ばれるこの小さな街には、中世そのままの風景がぎゅっと詰まっています。

そんなローテンブルクを訪れたら、この街ならではの絶景を楽しみたいもの。ローテンブルクの美しい風景が見られるスポット2つをご紹介しましょう。

ひとつは街の中心にある市庁舎の塔。ローテンブルク旧市街の心臓部、マルクト広場に面して立っているゴシック様式の重厚な建物が市庁舎です。展望スポットになっているのは背後に建つ細く白い塔。一見入口は別かと思ってしまいますが、広場に面した市庁舎の正面入口から入場できます。

狭く急な階段とハシゴをのぼり、高さ60メートルの塔の頂上へ…塔の上はすれ違うのもやっとの狭さですが、360度の素晴らしいパノラマが広がっています。

ここから見るマルクト広場の姿はローテンブルクのアイコン的存在。旅行ガイドブックやパンフレットなどで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。この景色を自分の目で見る感慨はひとしおです。

中世そのままのオレンジ屋根の可愛らしい建物のあいだで、ところどころ姿を見せる塔。おとぎの世界のような風景に、感動せずにはいられません。

ここから楽しめるのはこの景色だけではありません。この塔からの眺めが素晴らしいのは、どの方向を見ても絶景が楽しめるということ。

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