男性が一歩引いてしまうからも……な、年上女性たちの言動 (1/2ページ)
うぅ。胸が痛みますね。筆者自身周囲を見渡せば年下が多く、よく年下のメンバーと飲みに行ったりするので、今回の記事を書くにあたり自分に当てはまる要素をいくつも見つけてしまいました。
まぁでもこれ、逆も言えるじゃん? 年上から見たら苦手だと感じる年下の言動だってあるじゃん! という開き直りは少し置いておいて……。
今回は男性が苦手な年上女性達の言動についてご紹介致します!

あぁ、やっぱりいきなり痛い、今回の記事(笑)でもこれ、気をつけなくてはと感じている昨今です。
結婚もせず仕事一筋でアラフォーにもなると「自分一人で生きてきた」という自負がありますからね。
そりゃあ、自分の正解に自信もあるしプライドもあります。
しかし気をつけなくてはいけないのは、それは自分にとっての正解であって世界、つまり他の人にとっての正解ではないと言うことでしょう。自分がプライドを持って生きてきたように、他の人も同じです。
まだまだ自分から見たら荒削りに見えたとしても、意見を主張するのは控えましょう。
こちらも同じようなこと。「なんでも知っていてすごいですね」と思われたいがために、少しかじった程度でも「知っている」と言ってしまうことはあります。大人特有の見栄なのでしょう。
それだけならまだしも、教える目線で話してしまう人っていませんか? これは男性が若い女性をくどくときによくやってしまう癖だと思いますが、やめたほうがいいでしょう。
言葉では「え~、そうなんですかぁ? 」と聞いてくれていても、「面倒くさいな」と思われているのが関の山です。
いつも若い人を連れている人をバーや居酒屋で見かけます。だいたいそう言う人たちって、自分が寂しいから若い人を連れているんですよね。