学校を訪問中のアメフト選手が自閉症の少年と一緒にランチ!その様子を捉えた写真に母親感涙 (1/3ページ)
自閉症の息子がミドルスクール(中学校)に通っているリア・パスケさんは、息子に毎日「今日は学校で悲しいことはなかった?」、「ランチは誰と食べたの? 1人じゃなかった?」と声を掛けて学校での様子を尋ねていた。しかしこの日ばかりはその必要はなかったようだ。
なぜなら、フロリダ州立大(FSU)のアメフトチーム「セミノルズ」のある選手が、彼女の息子ボー・パスケ君とランチを一緒に食べていたからだ。
8月30日、ワイドレシーバーのトラビス・ルドルフ選手は、他のFSUのアメフト選手と共にフロリダ州タラハシーにあるモントフォード・ミドルスクールに訪れていた。ちなみに。大学生アスリートによる学校訪問は、よくある行事なのだという。
しかし、この時ルドルフ選手が1人で食事をとる子供を目にした時にとった行動は、よくあることではなかった。
彼はピザを手に取ると、ボー君の近くの席に着いて一緒にランチを食べ始めたのだった。
ボー君の母親はこの出来事をフェイスブックで紹介すると、たちまち話題に。ルドルフ選手とボー君は2人で楽しい会話をしたようだがルドルフ選手はボー君について、いつでも一緒に過ごしたくなるような「クール」な少年だと語っている。