ベスト4を日本勢が独占、18歳の清水綾乃と小堀桃子が準決勝進出 [能登国際女子オープン] (1/2ページ)

テニスデイリー

ベスト4を日本勢が独占、18歳の清水綾乃と小堀桃子が準決勝進出 [能登国際女子オープン]

 「能登国際女子オープンテニス」(石川県・藤波運動公園テニスコート/本戦8月30日~9月4日/賞金総額2.5万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦3日目は、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われた。

 シングルスは第7シードの波形純理(伊予銀行)、秋田史帆(北島水産)、予選勝者の清水綾乃(高崎テニスクラブ)、ワイルドカード(主催者推薦枠)の小堀桃子(U.T.PあたごTC)が勝ち上がり、ベスト4を日本勢が独占した。

 第1シードのリー・ヤーシュエン(台湾)が波形に0-6 4-6で、第2シードの澤柳璃子(ミキハウス)は昨年のインターハイ個人戦を制した小堀に4-6 2-6で敗退。前週のファイナリストで第4シードのグリート・ミネン(ベルギー)は18歳の清水に6-4 2-6 2-6で敗れている。

 ダブルスでは藤原里華(北日本物産)/奥野彩加(Club MASA)が第2シードの久見香奈恵/高畑寿弥(ともに橋本総業ホールディングス)を6-0 1-6 [10-6]で、井上明里(レスポートサックジャパン)/宮村美紀(フリー)は予選勝者の小堀/清水を6-2 7-5で破り、それぞれ決勝進出を果たした。

 9月3日(土)は11時00分から、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われる予定。

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