シンプルで安い! 1000円台で買える戸締まりセンサー『leafee mag』が便利そう (2/3ページ)

source:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000014167.html
スマートフォン側は、アプリを開いていないときでもバックグラウンドでセンサーの情報を取得しているため、外出してからアプリで確認すれば、外出直前のセンサーの状態を確認することができる。
■ シンプルな仕組みで追加機器の購入は不要
すでにお気づきのとおり、『leafee mag』の仕組みは非常にシンプルだ。センサーと磁石の距離で、戸締まりの状態を確認しているのだ。すなわち、センサーと磁石が10mm以上離れれば、窓や鍵が開いていると認識する。
そして、そのシンプルさ故に、『leafee mag』は類似製品に比べてかなり低価格で提供される。しかも、スマートフォンさえあれば、ルーターなどの機器を改めて導入する必要はない。

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Makuakeでは980円のコースは本稿執筆時点で既に完売となっているが、まだ1,480円コースからの販売枠は残っている。
■ 戸締まり以外にも使える
ところで『leafee mag』は、そのシンプルな仕組み故に、当初予想していなかった使い方もユーザーによって発見されている。
たとえばエアコンの吹き出し口に設置すれば、エアコンをオフにしたかどうか確認できるし、冷蔵庫の扉に設置すれば、冷蔵庫の開けっ放しを確認できるといった具合だ。
ほかにもおもしろい使い方が見つけられるかもしれない。