【ネタバレ注意!】賛否両論だったエンディングのゲーム5選! (2/2ページ)

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●『アークザラッド』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)

PlayStation黎明期の1995年に発売され、大ヒットしたRPG。勇者である主人公は邪悪なるものから世界を守るために戦う、というまさに王道のストーリーです。ただ、エンディングがすっきりしません。ボスを撃破後、主人公たちは敵の策略にはまり国王殺しの犯人にされてしまいます。

普通ならここから大逆転の物語の始まりですが、なんとこれで終了。もちろん次回作への布石ではありましたが、何も知らないプレーヤーはポカーンです。ちなみに続編のエンディングも納得のいかない終わり方でした。

●『ニーア・レプリカント』(スクウェア・エニックス)


2010年にPlayStation3で発売されたアクションRPG。主人公は謎の奇病に苦しむ妹を救うために、異様な怪物の襲撃やさまざまな困難を乗り越えますが、迎えるエンディングの中には「マジかよ」と納得のいかないものも……。

それが俗に「Dエンド」と呼ばれるもの。このエンディングを迎えるには「自らを犠牲」にしないといけません。これはキャラクターが犠牲になるのではなく、「セーブデータ」そのものを消すことなのです。まさかの斬新なエンディングに多くのプレーヤーが驚き、「消す必要はあるのか!」と納得いかない人が続出でした。

●『サガ フロンティア』(スクウェア・エニックス)

1997年にPlayStationで発売された『サガ フロンティア』。サガシリーズとしては7作目に当たります。本作では複数いる主人公の中から一人を選んで物語を進めることができますが、そのうちの一人の「ブルー編」のエンディングが「納得いかない」と有名です。

ブルー編の終盤、ついにラスボスと思しき存在とバトルになりますが、決着の瞬間に画面が停止。セピア色になり「THE END」の文字が登場して終了です。予想外の終わり方にバグが発生したと思う人も続出しました。「この後どうなったかは想像に任せる」ということらしいのですが、唐突すぎました。

救いのない悲しいエンディングのものから斬新な終わり方をするものまで、5つピックアップしてご紹介しました。「何でもかんでもハッピーエンドはつまらない」という人もいるかもしれませんが、暗い気分で終わるのはやっぱり嫌ですし、納得した終わり方の方がスッキリしますよね。他にもこうした「納得できない終わり方」というゲームは数多くあります。みなさんはどんなゲームの終わり方が納得できませんでしたか?

(中田ボンベ@dcp)
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