福山雅治も「そして、父になる」…パパになった瞬間を実感するのはいつ? (2/3ページ)
(1)産婦人科についてきてもらう
まず妊婦検診について来てもらいましょう。
パパとしては、周りに女性も多く、居心地があまりよくないかもしれませんが、一緒に行って、直接お医者さんから話を聞くといいですね。
エコーで子どもが大きくなっていくところを見ると、自分の子どもの成長がよくわかりますし、大きくなってくるとお腹を蹴ったりと反応もありますので、どんどん子どもに対しての意識が高まっていきます。
また、産婦人科や地域によっては、プレママやプレパパ向けの子育て講座をやっているところも多いので、積極的に夫婦そろって出ると何をしたらよいかイメージもしやすくなります。
(2)ベビー用品を一緒に買いに行く
子どもが産まれる前にはベビー用品をある程度買いそろえておく必要があります。
ママのお腹が大きくなってくると買い物も大変ですし、夫婦そろって一緒に子どものことを想像しながら買い物をすると、子どもが産まれてくる楽しみが増してきます。
特に男性は物にこだわる方も多いので、「どれが赤ちゃんにとって1番いいかな?」とパパに調べてもらってもよいかもしれません。
パパがいろいろ比較していいものを自分で選べば、そのベビー用品や服などを赤ちゃんに使ってあげたいという気持ちになります。
(3)赤ちゃんと接する機会を増やす
子どもが産まれてからは積極的に赤ちゃんと接する機会を増やしてもらいましょう。
産まれてからパパにお風呂、ミルク、おむつ替え、抱っこなど、赤ちゃんと接する機会を与えないと、どんどん苦手意識が高まったり、手慣れたママにお願いしてしまうようになります。
最初はうまくいかなくても、数をこなせば上手になっていきます。
また、赤ちゃんのお世話をすることで、自分の子どものいろんな“しぐさ”を見ることができ、変化にも気づくので、さらに自分の子どもに愛情が沸いて、パパになったと実感できるようになります。
パパに任せるのは不安と思うかもしれませんが、やり方を教えてしまえば上手くこなしてくれるようになるので、パパになったと実感してもらうような機会を作ってあげましょう。