【誰得実験】硫酸でビッグマックを溶かしてみるとどうなるのか?
最近動画投稿サイトに非常に多く見られる「○○してみた!」系動画。これからご紹介するのはそんな「してみた」系動画の中でも非常に珍しいタイプのものなので、ぜひご覧いただきたい。
YouTubeでちょっとした人気を集めているチャンネル、「LET’S MELT THIS」(これ、溶かしてみよう)は身の回りの様々なものをとりあえず、何らかの手段を使って溶かしてみる、という一風変わったものだ。
今回この「LET’S MELT THIS」が溶かすものとして取り上げたのは・・・
お馴染みのハンバーガー、ビッグマック。この世界的ファーストフードに硫酸をかけ、溶けていく様子を観察するという。それでは早速、硫酸がビッグバックをゆっくりと溶かしていく様子をご覧いただこう。
透明の液体である硫酸がかかってから数分後、色が焦げ茶色に変色し始めているのがわかる。
さらに時間を置いて、パンの中身を見てみると・・・。
このような状態になっている。肉のパテ部分はまだ完全には溶けていないが、パンの部分はカチカチに固まってしまっている。
最後はみるも無残なぐちゃぐちゃなビッグマックが映し出されたわけだが、この動画を見て硫酸の威力と恐ろしさを改めて認識する人も多いだろう。
世界の一部の地域で発生する「アシッド・アタック」(人に危害を加える目的で酸をかける行為)では、この動画で見たような現象と少なからず似たことが人間の皮膚上で起こる。
人の顔面などに酸をかけて攻撃する行為は惨酷極まりないとしか言いようがない。
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参照・画像出典:YouTube(LET’S MELT THIS)
参照・画像出典:metro.co.uk/Here’s what happens if you pour sulphuric acid on a Big Mac
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)



