性的暴行で逮捕された高畑裕太容疑者の余罪を徹底追及!(3)高畑淳子は過保護過ぎた? (2/2ページ)
「過去の犯歴や前科をつまびらかにする、ということは、そういったさまざまな積み重ねがあって現在があるということを明らかにするもので、報道意義のあることだと思います。被害にあった方の証言があるのであればなおさらです。7年前の事案だということは関係ない」
26日には、高畑淳子が記者会見を開いた。愛息と接見した時のことを聞かれ、
「『死のうと思った』と言っていましたね。あとは震えて泣くばかりで、理路整然と話せる状態ではありませんでした」
と涙ながらに答えた。Aさんも一時期「死のう」と真剣に考えたそうである。会見では自身への励ましの声について「たくさんありました」と高畑は言うが、今回の被害女性やAさんはそれをどんな思いで聞いているのか‥‥。
「裕太容疑者側は、量刑を軽くするために示談工作をしたり責任能力の有無について訴えたりするかもしれないが、論外だと思う。被害者の精神的な傷は残る。謝罪し続けて、その気持ちを証明していくしかない。罪を軽くしたら、またやりますよ。責任能力の有無を論点にしても、裁判所は取り合わないと思います」(前出・高山氏)
なぜか被害者のように同情を集める高畑淳子だが、親友のピーターは、24日の「バイキング」に出演。裕太容疑者を、「生まれたまま大人になった」と表現した。子供や赤ん坊がレイプなどするはずもない。今回、裕太容疑者の共演者約20名にコメントを求めたが、母を気遣ってか、いずれも「ノーコメント」だ。「芸能ムラ」の感覚は、どうも一般社会とは違うようである。
Aさんに接触すると、
「もう過去のことなので、そっとしておいてください」
と、震えながら言葉少なに答えた。