ツォンガが地元のソックを倒して2年連続のベスト8進出 [全米オープン]

テニスデイリー

ツォンガが地元のソックを倒して2年連続のベスト8進出 [全米オープン]

 「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月29日~9月11日/ハードコート)の男子シングルス4回戦で、第9シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)が第26シードのジャック・ソック(アメリカ)を6-3 6-3 6-7(7) 6-2で下して2年連続3度目のベスト8進出を決めた。試合時間は3時間14分。

 この結果でツォンガは、ソックとの対戦で負けなしの2連勝。昨年は5月にマドリッド(ATP1000/クレーコート)の2回戦で対戦し、ツォンガが6-3 1-6 7-6(4)で勝っていた。

 全米オープンには3年連続8度目の出場となる31歳のツォンガは、2011年と15年のベスト8がこれまでの最高成績。昨年は準々決勝で、マリン・チリッチ(クロアチア)に4-6 4-6 6-3 7-6(3) 4-6で敗れていた。

 ツォンガは準々決勝で、昨年覇者で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)とカイル・エドマンド(イギリス)の勝者と対戦する。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)
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