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テニスデイリー

添田豪が準優勝、決勝は途中棄権 [バンコク・チャレンジャー]

 タイ・バンコクで開催されたATPチャレンジャーの「WIND ENERGY HOLDING バンコク・オープン 2016」(8月29日~9月4日/賞金総額5万ドル/ハードコート)に第1シードで出場していた添田豪(GODAIテニスカレッジ)が、決勝でブラズ・カブチッチ(スロベニア)と対戦。カブチッチが6-0 1-0の時点で添田がリタイアしたため、カブチッチの優勝が決まった。試合時間は35分。

 今シーズンの添田は、7月のウィニペグ(ATPチャレンジャー/7.5万ドル/ハードコート)で今季初タイトルを獲得。全米オープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)では予選2回戦で、アクセル・ミション(フランス)に2-6 7-6(3) 4-6で敗れていた。

 そのほかの日本勢では、吉備雄也(ノア・インドアステージ)、内山靖崇(北日本物産)、関口周一(Team REC)、仁木拓人(三菱電機)がシングルスに出場。第8シードの吉備が8強入りを果たしたが、内山、関口、仁木の3人は初戦敗退に終わっている。

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