実録!「好きだからカラダを貸した」肉食女子にやり逃げされた草食男子の話 (1/2ページ)
「やり逃げ」とは、セックス後にすぐに姿を消したり、別れてしまうこと。一昔前は、軽くてチャラい男性が女性に対してすることが多かったのですが、近年、その立場が男女逆転しているようです。
「肉食女子が草食男子を食らう時代」が到来!やり逃げ被害者の大学生Aさん(21歳)は、都内の某有名大学に通う男子学生。「この前、付き合いたいと思っていた女の子にカラダを貸してきました」と脱力気味で話します。
”相手は同じゼミの子です。もともと知り合いということもあり仲もそれなりに良かったのですが、それぞれ別の恋人がいたので男女の仲になることはありませんでした。しかし、数か月ほど前に彼女が彼氏と別れたと相談され、その一週間後に自分も彼女と破局。「お互いフリーだから飲みに行こう」という流れになりました。
その後、何度かデートを重ねて、なんとなく「そろそろ付き合うのかな」と思っていたある日。デートの帰り道、駅に向かって歩いていると、「なんか言うことないの?」と彼女の方から詰め寄られました。
突然のことだったので、なんのことか分からず戸惑っていると「私のこと、好きじゃないの?」「男ならはっきりしてよ!」告白を迫られて……「そんなことないけど、ちゃんとした場で告白したいからちょっと待って」と宥めました。すると彼女のほうから「ホテルに行こう!」と言い出したんです”
結局、誘いを断りきれなかったAさんは、流されるままホテルへ。そのままセックスをしたそうです。
「元カレが忘れられない」と号泣してやり逃げ”順序は逆転してしまったけれど、ちゃんとセックスできたし、一件落着と思っていました。そしたら今度はなぜか彼女が泣きだしてしまったんです。
「どうしたの?」と聞くと、「元カレが忘れられないの……」とポツリ。好きな人に泣かれたら慰めるしかないですよね。自分の気持ちを伝える余裕もなく、悶々としました”
単なる性処理が目的のやり逃げではないけれど、Aさんからみれば、体を貸したも同然。結局、2人は付き合うことはなく、友達のままでいることにしたそうです。