キスマークによる血栓で脳梗塞に…17歳の少年に襲いかかった悲劇 (1/4ページ)
2016年09月01日(木)メキシコにて17歳の少年が、24歳のガールフレンドにつけられたキスマークが原因で脳梗塞を起こして亡くなったというニュースが報道されました。
キスマークと脳梗塞、一見無関係にも見える今回の悲惨な事故について、医師に解説をしていただきました。
キスマークから脳梗塞にいたるメカニズム 今回の事件は、少年の皮膚を強く吸引してキスマークを付けた際に、その部分の皮膚の血管の内部に何らかの傷が付き、動脈に血栓を生じたものと考えられます。
その血栓が血流にのって脳の血管を詰まらせたものと考えられます。