【テキトー母さん流☆子育てのツボ!】#41 「危ないからやめなさい」と言ってもなかなか聞いてくれません。 (2/2ページ)

It Mama

電車の中で騒ぐんだったら、次の駅で降りて歩いて行こう」とか「電車内のルールを守れないんだったら、今度からは電車に乗ってお出かけは無理だね」

■ならぬものはならぬので

指導力のない教師が授業中、私語が止まらない小学生に「みんなに迷惑がかかるからお口を閉じましょう」とか「先生の声が聞こえなくなっちゃうから静かにしてね」と言って「誰にも迷惑はかけていない」「先生がもっと大きな声で喋ればいいんだ」と言い返されていることがあります。

‟教室は勉強する場所、静かに先生の話を聞くのがルールです”とだけ言えばいいこともあります。

世の中には‟ならぬことはならぬもの”ってあると思います。時には理屈抜きで人生の先輩である親や先生が威厳をもって接する必要がありますね。

そして、理由づけする場合は「怒られる」だとか「危ない」などの理由ではなく、本当の理由をしっかりと伝えましょう。そうすれば言い返されることもなく、子どもはすんなりと納得できますよ。

【画像・参考】

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※ 『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』

※ 『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』

※ Poznyakov / shutterstock

【著者略歴】

※ 立石美津子・・・専門家ライター。32歳で学習塾を起業。現在は保育園、幼稚園で指導しながら執筆・講演活動に奔走。自らは自閉症児の子育て中。著書に『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』『読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『「はずれ先生」にあたった時に読む本』『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』

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