ぶっちゃけ、いくら給料上がった? 前年度と比較の給与アップ額ランキング (2/2ページ)
■第3位 3000円~5000円未満
・「年齢給があがったから。それ以外はない」(33歳/通信/事務系専門職)
・「実績を認められて、退職を引き止めてもらい給料がアップした」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「昨年度の成果が認められ、交渉の末、上がりました」(38歳/情報・IT/技術職)
業績への評価があがったからという意見です。特筆すべきなのは、自ら交渉して給料アップを勝ち取っていること。日頃の努力が報われれば、働く意欲も湧いてくるというものです。
■3万円以上上がった人たちは?・「去年に比べ、仕事の量がかなり増えたから」(36歳/その他/技術職)
・「役職があがったため。それ以外はなし」(39歳/食品・飲料/営業職)
業務内容と役割が変わったために給料がアップしたという理由でした。それに加えて定期的な昇級があったので給料が増えたようです。
■まとめ約半数の働く男性たちからが、景気が上向いているという感想は聞かれませんでした。仕事量が増えているという声はありましたが、あまり関連性は無いようです。ベースアップや定期昇給の金額が多い少ないにかかわらず、ほとんどの人からはもっと金額が増えてほしいと考えています。中には、昇給して給料は上がったのに税金も上がったので手取りは下がってしまったという声も。経済状況はまだまだ厳しい見通しです。給料が少しでも上がったことをよろこぶべきなのかもしれません。
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳~39歳の働く男性)
(フォルサ/岩崎弘美)