お金持ちとなった人が実践していた6つの習慣 (2/3ページ)

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3. 収入の余剰金は貯金回し

 ボーナスでたー!と嬉しくなり次の日にショッピングや贅沢な夜遊びをしてしまう人はお金持ちにはなれなそうだ。

 お金持ちは、このような場合、余剰金を貯蓄するという。成功者たちは厳密に予算管理を行っているのだ。コーレイ氏によると、お金持ちは、月の手取りの25%以下を住居費、15%を食費、10%を娯楽(映画や外食やお酒など)、5%を車のローン(レンタルすることはない)、5%を旅行に使っているということだ。

4. ゴールを可視化する

 「成功者は自分のゴールをしっかりと持ち、まるですでに達成したかのように、紙に過去形で書き留めている」と語るのは「クレジットカード・インサイダー」の創設者であるジョン・ガノティス氏である。そして毎朝、紙に書き留めたゴールを読むそうだ。

 ガノティス氏は、「このアイデアは、1日中、自分のゴールに沿った決断を下せるよう、自らの目標を潜在意識下に刷り込むことにあります。そうするとゴールを実現させるための好機を逃がしません」と説明している。

 例えば、仕事帰りに飲みに誘われても、あなたの潜在意識は「家に帰ってアプリのコードを勉強するべきだ」、と促してくれる。それにより、ゴールに一歩近づくのである。

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5. お金を増やすためにお金を使う

 アメリカ合衆国労働統計局の調査によると、裕福な人の20%は自分の収入の16%を年金や積み立て保険に費やすそうだ。これは、貧困の人と比べると6倍の額になるとコーレイ氏は述べている。

 しかし、毎月ギリギリのお金で生活しているのだから投資や保険になど回せない、というのが多数の人の意見だろう。

 この考え方は間違っていると指摘するのが、米国の生命保険会社ノースウェスタン・ミューチュアルで資産管理アドバイザーを勤めるエリック・ニューマン氏だ。
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