遺産相続で揉めまくり……。兄弟がいる男性と結婚したデメリット (1/2ページ)

恋学

遺産相続で揉めまくり……。兄弟がいる男性と結婚したデメリット

結婚相手に兄弟がいる場合、兄弟がいることで一人っ子とは違うメリット・デメリットが発生することもあるでしょう。
メリットだけなら嬉しい限りですが、そんな都合良くはいきませんよね。
兄弟がいるとしたら、どのようなデメリットが起こりえるのでしょうか?

今回は、兄弟がいる男性と結婚した女性に、兄弟がいる男性と結婚したデメリットを聞いてみました。

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遺産相続で争いになる

「義両親が亡くなったとき、遺産相続でうんざりするほど揉めました。現金のみならキレイに折半できたかもしれませんが、不動産関係、株や投資などは分けるのも一苦労。おまけに『介護はこっちがしたんだから』と少なめに分配されるなど、面倒事が多かったです」(40歳/専業主婦)

義両親の死後、遺産を平等に分けられればいいのですが、そうもいかないようです。普段は仲の良い兄弟でもお金が絡むと話は変わってきます。財産の多い家庭なら、それだけ揉める機会が多くなってしまうかもしれませんね。
義両親が生前に財産を整理しておいてくれれば、あるいは遺言書をしっかり残しておいてくれれば、遺産相続も少しは楽になるかも。

義両親の態度が平等ではない

「私の旦那は義両親からあまり愛されていなかったようで、旦那の弟夫婦ばかりが優遇されています。家を買うときも私たち夫婦のときはスルーされたのに、弟夫婦のときは義両親が全額負担で購入。普段の態度も明らかに違うため疲れます」(38歳/メーカー)

義両親も人間ですから、どうしても兄弟全員を平等に扱うことはできないのかもしれません。
でも、あからさまに態度が違うと悲しくなってしまいますよね。他人の目がある親戚同士の集まりの中でも態度を変えられたら、ますます面倒になってしまいそう。弟夫婦としても、なんとなく気まずくなってしまうでしょうね。

何かあったときに縁を切られない

「義理のお兄さんがギャンブルに狂ってしまい、借金だらけ。

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