どうやって切る?「赤ちゃんの爪」先輩ママがハプニングから得た教訓とは (2/2ページ)
(2)爪が厚くなってくる1歳半~2歳からは「てこ型」も可!
1歳半くらいになるとママと手をつなげるほどに手が大きくなり、爪も大きく厚くなってきます。
この時期になったら、“てこ型”の爪切りを使い始めてもいいでしょう。
しかし大人用ですと、まだまだ大きいので子供用を使用するようにしましょうね。
■どうしよう!筆者も体験した「爪切りハプニング」2つ(1)爪を切ったつもりが…!
てこ型の爪切りで1歳半になったわが子の爪を切ったつもりが、なんと指先の皮膚まで切ってしまったというハプニング。
いつもは「パチン」と爪切りの音が鳴るのに、柔らかい感覚があり、指先を確認すると、指先の皮膚が少しえぐれて中心部からジワジワ血が!
慌てて指先を圧迫して止血しましたが、なかなか止まってくれず、筆者は「やっちゃった! どうしよう!」と、焦ったのを覚えています。
何とか事なきを得ましたが、てこ型を使う時は、爪だけを刃でつかんでいるかしっかり確認してください。
(2)薄暗い中、寝ている間に爪切りしたけど…。
子どもが寝ているからと薄暗い所で爪切りをする方もいるのではと思いますが、手元だけは必ず明るくしてください。
薄暗い中、適当にやるとひどい深爪になってしまうこともあります。
どのくらい切ればいいのか悩んでしまいますが、“白い部分が少し残る程度”の長さで、“尖ったところがない”ように切るのが良いようです。
いかがでしたか?
週に何回、何日に1回切らないといけないという決まりはありませんが、ママがわが子の手を見て「伸びているな」と感じたら、ぜひ上記のようなことに気を付けてケアをしてあげてくださいね!
【画像】
※ Olesia Bilkei, gualtiero boffi / shutterstock
【著者略歴】
※ 青木かおり・・・2歳の女の子と、7歳の男の子のママ。家族がHAPPYを感じられるように、まずは自分がHAPPYに過ごす事を意識しています! 体を創る「食」の事や、心を育む「体験する・感じる」事など幅広く興味を持ち、子育てに臨んでいます。子育てをしていく中で、キャンプ、ハイキング、釣り、川や海遊び、自然教室、家庭菜園など自然の中で子供と一緒になって遊ぶ事が大好きに。現在育児真っ最中、リアルな子育て状況をお伝えしています!