どうやって切る?「赤ちゃんの爪」先輩ママがハプニングから得た教訓とは (1/2ページ)
赤ちゃんの手って小さくてふにふにしていて、いつまでも触っていたくなっちゃいますよね。
でも、手元をよ~く見てみると、いつの間にか、驚いてしまうくらい爪が伸びていたりするんです。
新生児の赤ちゃんの爪は、薄くて結構切れ味が良いのですが、その手で顔を引っかいたりむしったりするので、「かわいい顔が傷だらけになってしまった!」なんていうことも、よくある話です。
最近は赤ちゃんが顔を引っかかないようにするミトンなども売られていますが、新生児の時期は足の裏や手のひらからの刺激がとても大事なので、できればそのまま手を隠さずにしてあげたいですよね。
その為には、新生児の頃からしっかり爪のケアが欠かせません!
そこで今回は、現役ママたちが実践した爪切り方法やオススメの爪切りのタイプ、実際に筆者が経験した爪切り流血事故と気をつけたい点をご紹介します。
■爪切りタイムは「子どもが寝ている時」が断然オススメ!自分で身動きのとれない新生児の頃は“されるがまま”に爪を切らせてくれますが、6ヶ月、9ヶ月にもなってくると、泣いたり怒ったりして手をバタバタさせて抵抗してきます。
そんな中で押さえつけて切るのは至難の業で、間違って深爪してしまう事もあります。
ママ友達に訊いたところ、ほとんどのママが“子どもが寝ている間”に爪を切っています。
他には、テレビ等を子どもが見ている間にサッと切ってしまうママもいました。
筆者も両方実践していましたが、ポイントは、“子どもの動きが止まっている状態”に行うことです。
■成長に合わせて選びたい!成長別「爪切りタイプ」
(1) 新生児期は、断然「ハサミタイプ」
一般的な爪切りの“てこ型”を使うには新生児の赤ちゃんの爪は小さすぎます。
ハサミタイプで刃の部分が小さく、刃先が丸くなっている爪切りを選びましょう。
ハサミタイプも刃が短い物から長い物まで様々ですが、新生児には短めの物を使用し、6ヶ月を過ぎて手が大きくなってきたら、刃の長めのものに変えましょう。