秋に食べたい! おいしいさんまを見分ける方法 (2/2ページ)

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この部分が多いほど脂が乗っているさんまです。

■網にくっつかないさんまの焼き方

最後にさんまの皮が網にくっつかず、こんがり焼ける焼き方をご紹介します。まず生さんまは身崩れしないよう優しく水で洗います。その後水気を拭き、塩をふって20分ほどおきます。20分経ったら塩を洗い流し、もう一度水気を拭き取って、刷毛を使って皮の両面に酢を塗ります。そして飾り包丁を4箇所ほど入れて粗塩を振ります。魚焼きグリルの網にも、刷毛で酢を塗って2分ほど置き、予熱をとります。その後さんまをのせて、弱火で3〜4分、焼色がつくまで焼きます。裏返して再度3〜4分焼きます。こうするとくっつかず、きれいに網から外せます。大根おろしやレモンを添えて頂きましょう。

いかがでしたか? ふだん何気なく買って調理し、食べているかもしれませんが、ちょっとした知識があると、お金をかけなくてもよりおいしく食べられますよ。安くて栄養価があり、おいしいさんまは大学生の強い味方です!今年の秋もおいしいさんまを楽しみましょう。

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