オモシロい音、発見!日本の民謡とブラック・ミュージックを融合したバンド「アラゲホンジ」がステキ (1/3ページ)

Japaaan

オモシロい音、発見!日本の民謡とブラック・ミュージックを融合したバンド「アラゲホンジ」がステキ

かなりおもしろい音、見つけちゃいました。

今回紹介するのはアラゲホンジという2007年から活動している8人組バンド。アラゲホンジは日本の民謡と汎ブラック・ミュージックを融合したサウンドを柱としたバンドなんです。2010年には”FUJI ROCK FESTIVAL ROOKIE A GO-GO”にも出演しているそう。

アラゲホンジ

アラゲホンジ

民謡は土着的に伝わってきたこともあってか、あのノリを感じると祭りを思い出し、日本の原風景を思い出し、日本人の心に刺さるものがあります。

そんな民謡を他のジャンルと組み合わせる試みというのは決して新しいことではありません。組み合わせることはできても結果的に2つのものをひとつにしただけでプラスがない、新たに生まれた何かが無いのでは融合の意味が見出せませんが、アラゲホンジのサウンドは民謡とブラック・ミュージックの融合によって見事に新しいものを生み出している気がします。

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