遠鉄システムサービス、インシデント管理を「SmartStageサービスデスク」で標準化 ― 月間約1200件に及ぶインシデント対応業務の効率化、品質向上を実現 (2/3ページ)

バリュープレス


そこで、ITサービスの標準化と業務プロセスの見直しを行うために採用されたツールが、クレオネットワークスが開発/提供する、ITIL準拠のITサービス管理ツール「SmartStageサービスデスク」でした。


「SmartStageサービスデスク」の導入効果:月間約1200件のインシデント対応を見える化、業務効率とサービスレベルを向上
・関連部門との進捗共有/ナレッジ共有
・二重入力を解消し、業務スピードを向上
・お客様対応時間の短縮

遠鉄システムサービスの取締役 グループ情報システム部長の前田一吉氏は、次のように語っています。
「ITシステムが益々重要になる中で、地域に根差した当社にとって、情報管理やセキュリティ向上を実現し、より高度で安全なITサービスを地域の皆さまに提供することは、重要な使命です。また、コピー機やパソコンなどの単なる物売りから、情報システムやITサービスのソリューション提供へと転換していくことは、ビジネスの成長にとっても不可欠だと考えています。そのためには、さらなる業務の効率化とサービス品質の向上が重要です。今回のインシデント管理ツールの標準化は、業務プロセスを見直して、ブラッシュアップする大変良い機会になりました。今後は、私どものお客様にも、業務プロセスを管理する仕組みをSmartStageサービスデスクで提供していければと期待しています。
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