親バカの高畑淳子をバッサリ!“関西の重鎮”の発言で窮地か (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay
Photo by Pixabay

 俳優の高畑裕太容疑者(22)が強姦致傷の容疑で逮捕され、母親で女優の高畑淳子(61)への悪影響が連日報じられている。こうした不安が飛び交う中、高畑淳子は9月4日放送分の『真田丸』(NHK)に登場。ネットでは「普通に出てるじゃん!」「やっぱり高畑淳子の演技は素晴らしい」といった喜びの声が挙がっている。

 今回の出演シーンは、全て裕太容疑者が逮捕される前に収録されたものと言われている。とはいえ、高畑のベテラン実力派女優としての根強い人気ぶりを見せつける結果となった。

 特に現在レギュラーをつとめる大河ドラマ『真田丸』の出演には、大きな注目が集まっていた。高畑は主人公・真田信繁の母役を演じている。物語の主要キャラクターであるだけに、作品上突然いなくなるというのも無理があるだろう。そのため大河ファンの中では、今回の騒動がどのように影響を及ぼすのか心配されていた。

 ちなみに事件発生後最初の放送となった先月28日は、物語の都合上高畑の登場シーンはなかった。一方、今月3日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、出演はしたものの発言シーンが全てカットされている。こうしたことも視聴者にとっては、高畑の今後の出演を気にするきっかけとなったようだ。

 このように突然の息子の逮捕を受けても、高畑を支持する声は大きい。しかし“関西の重鎮”、タレントの上沼恵美子(61)は、そんな高畑を一刀両断した。

「親バカの高畑淳子をバッサリ!“関西の重鎮”の発言で窮地か」のページです。デイリーニュースオンラインは、高畑裕太高畑淳子真田丸強姦エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る