「おつかいも サイズ違いを 買ってくる」~パパのダメな買い物編~【ダメパパ川柳連載 第25回】 (2/2ページ)
でも、自分の子どものことなので、できる限り知っておくようにはするべきでしょうね。
■「小さいサイズ」を買ってきたら使い道がないじゃない!
「サイズ違い」を買ってきてしまった場合でも、大きいものを買ってしまったなら、子どもが成長したら使える可能性もあります。
ただ、小さいものを買ってしまったら、本当に最悪。
もう使いようがないので、捨てるか誰かにあげるかしかなくなります。
それではお金も無駄にしてしまいます。
そんなことにならないようにするためにも、ちゃんと子どものサイズは把握するように、パパにも徹底した方がいいでしょう。
あと、もしも買う際にサイズに迷ってしまった場合は、予想で買ってしまうのではなく、電話で確認してから買うようにも徹底した方がいいかもしれませんね。
次回の『ダメパパ川柳』のテーマは、「子どもにチューをせがむダメパパ編」です。お楽しみに!
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)