お片づけ先生が伝授!衣替えの時期にしたい「プロ流☆子ども服整理術」 (2/2ページ)
畳み方の正解はなく、日常生活の中でご自身、またはお子さんが簡単にできる畳み方がよいでしょう。
「お店のように綺麗に」、など最初からハードルを上げず、日常生活で続けられる畳み方にしてください。
■赤ちゃんの思い出アイテムを残したい人は、どうしたらいい?お子さんが赤ちゃんの時に使っていたモノは、とても愛おしく思えますよね。
ですが、すべて取っておくことはスペースの問題もあり難しいものですよね。
筆者は、お子さんの思い出品とちょっとしたエピソードを添えて写真で撮影して、それをデータで管理しています。
アルバム作りが好きな方は、「思い出品」というタイトルでアルバム作成しても楽しいですね!
いかがですか?
衣替えの時期がきたら‘‘お洋服が整理できるチャンス’’と考え、このタイミングを利用してお洋服の整理をぜひしてみてください。
寒くなって赤ちゃんのお洋服が増える前に、クローゼットの中をスッキリさせておきましょう!
【画像】
※ Loza-koza, Iakov Filimonov / Shutterstock
【著者略歴】
※ 伊東裕美・・・整理収納アドバイザー。【子どものお片づけ教育活動】人・モノの気持ちを考えられる優しい子、子ども達が生活の中で主体的にお片づけができるよう、保育園や幼稚園、イベントなどで子どものお片づけ教育活動も実施。