電車で痴漢に!? 働く男女が驚いた「遅刻の言い訳」11 (1/2ページ)
社会人になっても遅刻をしてしまう人はいます。その理由は、どうにもならないものもあれば、本人の過失で起こってしまった、防げたはずの遅刻もあることでしょう。そこで、働く男女に、今まで職場で見かけた驚くべき遅刻の言い訳について、話を聞いてきました。
■男性の意見 ●アクシデントに見舞われて……・「電車で痴漢に間違われて遅れたという同僚」(33歳男性/商社・卸/営業職)
・「嫁の不貞が原因で徹夜した、と言われたときには驚きました」(36歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)
自分のことに置き換えたとき、その切迫している状況がわかる遅刻理由に、男性たちは心動かされるようですね。痴漢に間違われるだなんて、男性としては大ピンチでしょう。
●歩いて来られるのに!・「歩いて来られそうな距離の後輩が、電車の遅延という理由で遅れてきた」(29歳男性/機械・精密機器/営業職)
・「電車が遅延したと言っていたが、徒歩通勤のはず」(33歳男性/電機/技術職)
・「家がすぐ近くなのに、『渋滞して……』と言った人がいる」(33歳男性/小売店/事務系専門職)
遅刻をした本人は、「この人ならだませるだろう」と思って、こういううそをついたのでしょうか……。男性たちは、意外とその人がどこに住んでいるのか、プロフィールを忘れていないのかもしれませんね。