内藤祐希が2回戦を突破、本玉真唯はダブルスで8強入り [全米オープン・ジュニア] (1/2ページ)

テニスデイリー

内藤祐希が2回戦を突破、本玉真唯はダブルスで8強入り [全米オープン・ジュニア]

 「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月29日~9月11日/ハードコート)の大会10日目、ジュニアの部の本戦4日目は男女単複の2回戦が行われた。

 女子シングルスでは内藤祐希(TEAM YONEZAWA)と宮本愛弓(ローズヒルテニスクラブ)が2回戦に臨み、第15シードの内藤が予選勝者のDaria KUCZER(ポーランド)を6-4 6-4で下して勝ち上がったが、宮本は第9シードのウスエ マイタネ・アルコナーダ(アメリカ)に6-7(2) 6-7(3)で敗れた。

 内藤は8強入りをかけた3回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)のカーソン・ブランスティン(アメリカ)と対戦する。

 ダブルスは本玉真唯(S.ONE)/アナスタシア・ザリツカ(ウクライナ)がハイレイ・バプティスト/アン・リー(ともにアメリカ)を6-3 6-1で倒して8強入りを果たしたが、チョウ・イシュアン(台湾)/内藤とマレーネ・ヘルゴ(ノルウェー)/村松千裕(吉田記念テニス研修センター)は敗れた。

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