【錦織圭が全米オープン4強に!】錦織圭の"凄さ"と"推定年収"を徹底解剖! (2/3ページ)
第8ゲームをブレークされ、セットカウントは4−4になりましたが、その後も集中力を切らさず第11ゲームをブレークし、そのまま勝利まで押し切りました。
“錦織圭”のすごさとは…?

出典: CBC SPORTS
“世界屈指”と言われるリターンと足の速さ、スイングスピードを持つ錦織選手のプレースタイルは、オフェンシブ・ベースライナー。
バリエーション豊富なショットや相手との間合いを詰めてライジングなどのタイミングの早い返球で、相手の考える時間、予備動作の時間、スイングの準備時間をどんどん奪い、ストロークを重ねるごとに後手に回った相手を精神的に追い詰めていきます。
そんな錦織選手は、最終セットの勝率が世界のトップ選手に比べてもかなり高い数字を誇っており、2014年は87.5%(21勝3敗、うち5セットでは4勝0敗)、キャリアを通しても79.8%で、歴代選手トップの記録を誇っています。
また、正確で多彩なバックハンドショットも大きな武器となっており、2014年『ニューヨークタイムズ』誌に掲載された“識者たちが選ぶショット別ベストプレイヤー”では、「ベスト・ダブルバックハンド」部門で堂々の4位に輝きました。